年末年始営業のお知らせ
年内は12月26日までの営業となり、年始は1月5日から営業いたします。
こんにちは、Protecthomeの岩﨑彩乃です。
年末は何かと慌ただしくなりますよね。
そんな影響もあってか家の中が落ち着かない日や、
家族との会話がぎくしゃくしてしまう日。
そんなとき、
「なんでうまくいかないんだろう…?」と自分を責めてしまう方も多いかもしれません。
でも、少しだけ視点を変えてみると、
わたしたちの 心や感情 って、実は 家の空気や環境 と深くつながっていることに気づきます。
家は、心の背景。
心は、家の空気。
どちらも、お互いに影響しながら毎日の暮らしをつくっていることをつくづく感じます。
家の状態は、そのまま心の状態を映し出す鏡のようなものなので
・散らかった部屋を見るだけで疲れてしまう
・帰っても休まらない
・気持ちがずっとざわざわしている
そんな経験は誰にでもあるはずです。
逆に、
空気がやわらかく整っている家では、些細なことでも心が少し軽く感じます。
家という環境って、思っている以上にこころに働きかけているのだと思います。
「安心できる家」は、性能だけではつくれない
性能や設備は大切です。
でも、それだけでは安心できる家にはなりませんよね。
ここは女性には共感していただける部分ではないかな、と思います。
安心感を生むのって、もっと人間的で、やわらかいもの。
・そこに流れる空気のやさしさ
・家族の声が響く距離感
・自然の光が入る心地よさ
・手ざわりのある素材のぬくもり
こうした小さな要素が重なって、こころってほっと緩むんです。
そんな空気感によってほっとゆるむ家ができていきます。
だから家の空気が整うと、
家族の空気も整っていきます。
こころと家は、切り離せないほど深くつながっているから。
暮らしの環境が整うとこころの動き方が変わり、
人間関係がやわらかくなり、選択や行動までも変わっていきます。
家づくりはただの建築ではなくて、
生き方を整えるプロセスでもあるのだと思うのです。
だからこそ、家づくりを考えるときは、性能や間取りの前に
「どんな心で暮らしたいか?」
「家族とどんな関係を育てたいか?」
「毎日どんな気持ちで帰ってきたいか?」
そんな問いを大切にしてほしいです。
こころと家が一致している暮らしは、
どこまでもやさしく、自分らしいものになります。
結に、
今年もたくさんのご縁に恵まれた一年でした。
出会ってくださった皆さま、
暮らしを共に考えてくださった皆さま、本当にありがとうございました。
家づくりは、人生づくり。
今年もその想いを胸に、ひとつひとつの出会いに向き合ってきました。
そして来年もまた、
家を建てるだけではなく、
その先にある“暮らしの豊かさ”を
一緒に育てていける一年でありたいと思っています。
どうか、来年のあなたの毎日が
心地よさと、あたたかさで満たされますように。
今年も一年、本当にありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

