プロテクトホーム

今の家で「好きだったところ」と「もう役目を終えたところ」

こんにちは、Protecthomeの岩﨑彩乃です。

建て替えのご相談が増えていたのでそこに纏わるお話を。

家を建て替える相談の中で、私たちがよくお聞きするのは

「この家が嫌いなわけではないんです」という言葉です。

それはそうですよね、長く暮らしてきた家にはたくさんの思い出がありますし

嫌いになった=立替ではありません。

子どもが小さかった頃の時間。

家族が集まった何気ない日常。

その一つひとつが、家と結びついて残っています。

だからこそ、

建て替えを考えること自体に

少し後ろめたさを感じてしまう方も少なくありません。

好きだったところは、そのまま大切にしていいんです。

建て替えを考えるとき、

今の家の「不満点」ばかりを探そうとしなくても大丈夫です。

むしろ、最初に振り返ってほしいのは

好きだったところ。

例えば、

家族が自然と集まった場所

落ち着くと感じた空間

何度も思い出が重なった場所

それらは、

これからの住まいにもきっと受け継いでいきたい大切な要素です。

一方で、

暮らし方が変われば

役目を終える空間が出てくるのも自然なことです。

使わなくなった子ども部屋

広すぎる廊下や部屋

管理や掃除が負担になってきた場所

それは失敗ではなく、人生のフェーズが変わったサインです。

家が悪いのでも、暮らしが間違っていたのでもありません。

建て替えは、否定ではなく“引き継ぎ”

私たちは、建て替えを「今の家を否定する行為」だとは考えていません。

これまでの暮らしを受け取り、

必要なものを引き継ぎ、

役目を終えたものを手放す。

そのプロセス自体が、

とても丁寧な家づくりだと思っています。

建て替えを考え始めたときは、

まず今の家を「評価」するのではなく「振り返る」ことから始めてみてください。

もし、一人では整理しきれないと感じたら、どうぞお気軽にお話しくださいませ。

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